金魚すくいのセミプロになる極意!

image もう夏ですね。祭りですね。金魚すくいですね。この地味な金魚すくいが上手だと 周囲からも注目され、話のネタや自慢にもなりますね。

金魚すくいのプロは難しくてもセミプロには簡単になれますよ! 1回で5匹すくうことを目標にして、練習開始です。 そして、そして、一番基本で一番忘れがちな基本事項、ポイの選定も頭の片隅に入れてくださいね。

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基本中のポイについて知ろう!

image ポイの種類は主に3種類。5号、6号、7号ってあります。 女性用、子供用として使われるのが強くて破れにくい5号サイズ。普通の男性には6号。 6号サイズは5号よりも紙が薄くなっています。そしてもっと紙の薄い7号サイズもあります。 金魚すくい選手権、金魚すくい大会などで使われるのは5号サイズが一般的です。

あなたがいっぱい金魚を救おうと思ったら、是非5号サイズを選んでください。 紙(ポイ)が破れにくいってことはそれだけ金魚すくいにとっては有利ですからね。

いよいよ金魚すくいの基本中のテクニックのご紹介!

金魚救いの手順
@狙う金魚は軽めの金魚
重たい出目金はやめましょう。軽い水面近くをフヨフヨ泳いでる金魚がターゲットです。 重たい金魚はそれだけポイに負担をかけ紙が破れやすくなるし、難しいです。
Aコーナーを陣取ろう!
金魚は水槽のコーナーに集まる習性があります。 そこを利用する手段はないです。迷わずに、コーナーへ陣取りましょう!
Bポイは素早く水面へ。
ポイの濡れている箇所と乾いてる箇所があるとそこが抵抗となって破れやすくなります。 従って、ポイは素早く、そしてそーっと水面下へ沈めます。
Cポイは水面3センチ。動かさずに我慢我慢
ポイを水面3センチほどで水平にして待機します。 金魚を追うのはNG。逆に金魚がポイの上え来るのを待ちます。 そして、ポイの上へきたら一気にお椀の中へ…。

金魚すくい中級者編
いろいろな金魚すくいのテクニックがありますが、 一番見た目でもかっこいいのがリズムすくい。 一定の間隔でポイを沈め、金魚をすくい、ポイを沈め、金魚をすくう…。 リズミカルな動きに周囲が驚くこと間違いなしです! 他、コツとしては壁(水槽のガラス)を利用する方法。 略して、水壁返し!金魚をポイですくったら水壁へ上げぶつけます。 そしてその先にはお椀が待ち構えています。

ポイの淵を利用するテクニックもあります。 紙の中央だと重量がかかりすぎて重たい金魚を救う際は紙が破れてしまいがち。 そんなときはポイの淵に金魚の重心がかかるようにして金魚を救いあげます。

金魚すくいのコツを大紹介!