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♪妊娠初期の薬♪
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はじめに 妊娠中ってやっぱり薬とかカフェインとか刺激物の摂取がとっても心配な時期。 ( お腹の中の赤ちゃんに影響があったらどーしよー… ) お腹の中の赤ちゃんへの影響が心配で、拡大解釈されているケースがほとんど。 @妊娠中の薬は怖い ↓ A妊娠中は薬は飲めない でも、妊娠中でも気分の悪いときは薬を飲む必要があります。 妊娠中の薬は、薬を服用したときの有益性と危険性を医師が天秤にかけて判断します。 薬を投与しないで放っておくと、お腹の中の赤ちゃんの環境が悪くなるケースがあります。 ・妊娠中毒症はこれは、赤ちゃんへ供給されるはずの栄養、酸素不足の可能性が… ・性感染症は流産、早産の可能性が… 子宮内胎児発育遅延など、問題が続出です(^^; 有益性と危険性とその判断 薬の有益性と危険性を判断する材料は @妊婦さんの病気の状態 A妊娠週数 B薬の種類 の3つ。お腹の中の赤ちゃんへの危険性としては @胎児毒性(聴覚障害や循環障害など機能的に問題が生じる事) A催奇形性(赤ちゃんの四肢や臓器に奇形が起きる事) の2つ。催奇形性があるとはっきり分かってるのは ・抗がん剤 ・抗腫瘍剤 ・抗てんかん薬 などのごく限られた薬。でも、これは動物実験などで結果が現れてないだけであって、 詳細などは未だはっきりしないことも…。 絶対、安全はありません。 でも、内服薬に比べて外用薬(塗り薬や貼り薬)はそんな心配ありませんよ! 外用薬は皮膚あるいは局所に作用し、血液中に入る成分はごく僅かだからです。 |