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♪流産・切迫流産について♪
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はじめに 妊娠初期で一番不安に思う事の1つに流産があるよね。 ( そうそう、流産ってとっても心配! ) 流産っていっても、原因も症状も様々。 ここでは、流産についての正しい知識ってのをミーママが伝授します。 切迫流産 @どんな症状? 切迫流産は出血やお腹の張りなど流産の兆しはあるけど、子宮頸管はまだ閉じていて妊娠継続が可能な状態です。 A原因は? 赤ちゃん、未来のママさん双方に考えられます。赤ちゃん側は受精卵が着床する位置など…。ママさん側は絨毛膜下血腫や子宮頸管無力症など…。 B検査は? 超音波検査で赤ちゃんの心拍をみます。 赤ちゃんの心拍が確認されれば、出血があっても流産する可能性は3%しかありません。 ちなみに、妊娠初期に出血があった!っていう未来のママさんは20%もいるから安心して! 逆に、心拍が確認されなければ、お腹の張りや出血がなくても流産する可能性は高くなります。 C治療は? 受精卵に異常がある場合は残念ながら治療法はありません。 止血剤や子宮収縮抑制剤を摂っても、切迫流産の根本的な治療にはなりませんよ! D誕生後の赤ちゃんに影響する? 切迫流産を経験した赤ちゃんは、試練を乗り越えた分、元気な赤ちゃんになるかもしれません。 なんら、普通の子と変わらないので安心してくださいね! 流産 @どんなもの? 妊娠22週未満に、子宮の中で赤ちゃんが死亡したり、育たなくなって、妊娠が中断することです。 A流産の種類 初期流産:妊娠12週未満で流産してしまうこと 後期流産:妊娠12〜22週で流産してしまうこと 化学的流産:妊娠検査薬や尿検査では妊娠の反応が出たけど、超音波検査で胎のうや心拍が確認できないもの。 B原因は? 初期流産の原因は受精卵の染色体異常が6割〜7割。赤ちゃん側に原因があります。 後期流産の原因は絨毛膜下血腫や子宮頸管無力症など、未来のママさん側に原因があります。 C症状は? 流産の自覚症状は出血と下腹部の痛みです。 軽い痛みや出血が続き、これが段々とひどくなったり、突然ひどい痛みに襲われるなど様々なケースがあるみたい。 中には、自覚症状が無い人もいます。そんなときは予定月経よりも少し遅れて生理がやってきます。 D検査は? 超音波検査で赤ちゃんの胎のうや心拍を確認です。 赤ちゃんの心拍が確認できれば流産の可能性はぐーっと低くなりますよ! Eその後の処置 流産と分かったら、悲しい気持ちを抑えて、早目の処置を…。 赤ちゃんの胎盤などを子宮から完全に取り出します。 妊娠12週未満は掻爬手術を…。妊娠12週以降はプロスタグランジンで子宮収縮を起こして取り出します。 その後の処置を怠ると、次回の妊娠の際に差し支える場合があるので、やはり早めの処置が大切です。 F流産は私のせい? 赤ちゃんの染色体異常はたまたまなんらかの理由で細胞分裂の際に異常を起こしただけです。 未来のママさんのせいではないから心配したり悩まないでくださいね! G流産が続いたら? 流産する人は10人に2人。1回流産した未来のママさんは、次回の妊娠はうまくいくことが多いようです。 しかし、2回、3回流産が続いたら習慣流産の可能性も…。検査を受けておくと安心ですよ! |